会話がはずむ自然な英語―Part 2―

会話がはずむ自然な英語―Part 2―

18. look forward toじゃない「楽しみ!」の言い方

①I can’t wait.「(待ちきれないほど)楽しみ!」

英語で「~が楽しみだ」を表すフレーズは数多くありますが、この表現が最も一般的で口語的です。

日本人がよく使う、I’m looking forward to~.よりインフォーマルで、フレンドリーな響きがあるので、親しい人との会話で「楽しみです」と言いたい場合によく使われています。

例えば、ライブへ一緒に行く友達に「ライブが待ち遠しい」という気持ちを伝えるには、I can’t wait!(楽しみだね!)と言うと自然です。

「~が楽しみです」はI can’t wait to/for~.になります。

ビジネスやフォーマルな場では、I’m looking forward to~. / I look forward to~.のほうが適切です。

<例文>
・I just booked my ticket to L.A.! I can’t wait!
(さっき、ロス行きのチケットを買ったよ。楽しみ!)
・I can’t wait to see you this weekend!
(週末に会えるのを楽しみにしているよ!)
・I can’t wait for the party! It’s going to be so much fun!
(パーティー、楽しみにしているよ!すごい楽しいだろうね!)

②I’m so excited.「(ワクワクする)楽しみ!」

I’m looking forward to~.よりワクワクする気持ちを込めて「楽しみ!」と言いたい場合は、I’m so excited!を使いましょう。

期待や喜びの気持ちがより相手に伝わります。

例えば、海外に住んでいる親友が日本に遊びに行くと連絡してきたら、Are you serious? I’m so excited!(マジで?楽しみ!)と言うといいでしょう。

また、先に紹介した表現と組み合わせて、I can’t wait. I’m so excited.と言うのも一般的です。

「~が楽しみだ」=I’m so excited to/about~.

フォーマルな場で使ってもかまいません。

soの代わりにreallyやveryを使ってもOKですが、veryは少々かしこまった響きがあります。

<例文>
・My friends and I are going to go snowboarding in Hokkaido this weekend. I’m so excited!
(今週末、友達と北海道にスノーボードへ行くんだ。超楽しみ!)
・I’m really excited to see you perform live!
(ライブパフォーマンス、すっごく楽しみにしているよ!)
・I’m so excited about tomorrow. I can’t wait!
(明日が楽しみだな。待ちきれない!)

③I’m pumped (up). / I’m fired up. / I’m stoked.「(ワクワクした)楽しみ!」

この表現は、I’m excited~.と意味や用法は同じですが、より口語的なスラング表現なので、フォーマルな場での使用は避けましょう。

(be) pumped (up)は気分が高揚していること、(be) fired upは気持ちが燃え上がるほどワクワクしていることを表し、excitedな気持ちをより強調した、多少大げさな言い方です。

stokedはexcitedの同義語ですが、サーファーやスケーターなどがよく口にする表現です。

「~が楽しみだ」=I’m pumped (up)/I’m fired up/I’m stoked to (about)~

I’m pumped.とI’m pumped up.はどちらでもかまいません。

<例文>
・I’m pumped (up) about the event tomorrow!
(明日のイベントが楽しみ!)
・I’m fired up about going to the Giants game tonight!
(今夜、ジャイアンツの試合を見に行くのが楽しみ!)
・The waves are supposed to be huge this weekend. I’m so stoked dude.
(今週末は波が大きいらしい。めっちゃ楽しみだ)

19. up toの代表的な使い方

①It’s up to you.「あなた次第です、あなたに任せます」

It’s up to you~.は、相手(人)に物事の決断をゆだねるときに使われる口語的な言い方で、「~次第だ」や「~に任せる」を意味します。

例えば、どこへランチを食べに行きたいかと聞かれたとき、「あなたに任せます」と返事する場合は、It’s up to you.です。

「あなたに任せる」はLeave it up to you.とも言いますが、この表現は相手に決断を任せるだけではなく「責任を負わす」と言ったニュアンスも含まれます。

特に、専門的なことをプロや専門家に任せたり、重要な判断を相手に託したりする場合に使われる傾向があります。

<例文>
・It doesn’t matter which restaurant we go to. It’s up to you guys.
(どのレストランでもいいよ。あなたたちに任せます)
・It’s up to her whether or not she wants to go to college.
(大学に行くか行かないかは彼女次第です)
・Let’s just leave it up to the IT guy to fix the computers.
(パソコンの修理はITの人に任せておいたらいいよ)

②What have you been up to?「最近どうしてた?」

久しぶりに会う友達に近況を尋ねるカジュアルな(あいさつ)表現です。

How have you been?(最近どう?)と意味は似ていますが、What have you been up to?は「相手の近況について詳しく知りたい」というニュアンスが強くなります。

例えば、How have you been?と聞かれたら、I’ve been good.(元気だよ)と返事するのが自然ですが、What have you been up to?と聞かれたら、I’ve been really busy. I just started a new job last month.(最近はとても忙しいよ。先月から新しい仕事を始めてさ)のように、最近の出来事を具体的に伝えるのが自然です。

逆に、What have you been up to?に対して、I’ve been good.とだけ返すのは不自然です。

アメリカではこの質問に対して、Not much.(特に変わらないよ)と返すのが定番です。

基本的に質問するときに用いられ、I’ve been up to~.と返事をするのは不自然です。

会話ではhave youが省略されて[chu]と発音され、Whachu been up to?と言う人も多いです。

<例文>
・What have you been up to man? How’s the married life?
(最近どうしてたの?結婚生活はどう?)
・What has your brother been up to recently?
(あなたのお兄(弟)さんは最近どうしているの?)
・I wonder what Peter’s been up to these days?
(ピーターは最近どうしているんだろう?)

③He/She is up to something.「彼/彼女は何かを企んでいる」

「あの人は何かを密かに企んでいるのでは?」と、他人を怪しむ場合に使われる表現です。

基本的に、「何か悪いことを企んでいる」というニュアンスがあります。

例えば、いつも冷たい同僚が急にやさしくなった場合は、He/She must be up to something.(彼/彼女は何かを企んでいるに違いない)になります。

up to no good(悪いことを企んでいる)は決まり文句です。

注意したいのがWhat are you up to?の表現です。

相手の予定を聞く場合に使われる定番フレーズで、What are you doing?と同じ意味合いですが、状況に応じて相手の意図を判断する必要があります。

<例文>
・I feel like Brian is up to something. He’s been acting a bit strange lately.
(ブライアンが何かを企んでいる気がする。最近、様子がちょっと変だし)
・My kids are definitely up to no good. I could tell from the look on their faces.
(子供たちは絶対に何か悪いことを企んでいるね。あの顔つきでわかるよ)
・What are you up to this weekend?
(今週末は何をする予定なの?)

④It will take up to five days.「最大5日かかる」

「最大~まで」や「最高~まで」の意味として用いられるup toで、maximumと同じ意味です。

例えば、デパートのセール文句の「最大40%オフ」は、Up to 40% offと表現します。

基本的に「数量」の最大値を指すため、up toの後には数字が続きます。

うんざりする相手に「もう我慢の限界だ!」という場合、I have had it up to here!と表現します。

<例文>
・I can eat up to five bowls of ramen.
(ラーメンを最高5杯まで食べられると思います)
・You can withdraw up to 500 dollars at the ATM.
(ATMでは最高500ドルまで引き出せます)
・I’ve had it up to here with him!
(彼にはもう、うんざりだわ!)

20. 日本人が知らないfindの使い方

①I find it/that (interesting)~.「~を(興味深い)と思う」

これまでの経験に基づいて「~と思う」や「~と感じる」という場合、thinkではなくfindを使って表現することがあります。

例えば、「アメリカ人はみんな時間にルーズだよね」と言う友達に対して、「本当に?それは興味深いね。私のアメリカ人の友達はみんな時間を守るからさ」と返す場合、Really? I find that interesting because all of my American friends are punctual.となります。

ここでは相手の発言を否定しているのではなく、自分の経験に基づいた考え・意見を伝えるニュアンスです。

「I find it/that+形容詞」の形で使います。

「I find it/that hard to+動詞の原形」の組み合わせも会話でよく使う。

I find it/that hard to believe~.(~はちょっと信じがたい)、I find it hard to understand~.(~の理解に苦しむ)、I find it hard to get along with~.(~さんはちょっと苦手だ)

<例文>
・I find it boring to work in front of a laptop all day.
(パソコンの前で1日中仕事するのは退屈だよ)
・All of my friends found him very easygoing.
(私の友達全員が、彼はお気楽な人だと感じました)
・You think that you are shy? I find that hard to believe.
(自分のことを恥ずかしがり屋だと思ってるの?そんなわけないよね)

②I find myself~.「気がつくと~している」

「知らないうちに~をしている」や「思わず~をしてしまう」など、自分が何かを無意識にしていることに気づき、俺に言及するときに使う表現です。

例えば、「ストレスを抱えると、知らぬ間にジャンクフードをたくさん食べています」は、I find myself eating a lot of junk food when I’m stressed out.になります。

「find oneself+動詞~ing」/「find oneself in+形容詞+名詞」の形で使います。

<例文>
・Sometimes, I find myself worrying about my future.
(ふとしたときに、自分の将来を心配してしまいます)
・I found myself in serious debt.
(気がつくと深刻な借金を抱えていました)
・I find myself Facebooking during work.
(仕事中、つい、Facebookをやってしまうんだ)

21. ネイティブはjustをこう使う!

①「(ちょっと)~だけ」

コーヒーに入れる砂糖の量をjust a little bit(ちょっとだけ)と言ったり、話をしている相手にJust a minute.(ちょっとだけ待ってください)と言ったり、量や時間を「ちょっとだけ」や「少しだけ」と表す場合によく使います。

<例文>
・I’m almost done. Can you just give me a minute?
(もうすぐ終わるから、ちょっとだけ待ってくれない?)
・Add just a little bit of salt. No more than one pinch.
(塩をほんのちょっとだけ足してくれる?ほんのひとつまみね)
・No one’s here yet, It’s just Matt and I so far.
(まだ、誰も来ていません。今のところ、私とマットだけです)

②「ただ~(をしたかった)、ただの~」

パーティーへ招待した友達に、I just wanted to see if you can make it tonight.(今夜来られるか確認したかっただけです)と聞いたり、ゴキブリを見てキャーキャー騒いでいる友達に、It’s just a cockroach. Calm down.(ただのゴキブリじゃないか。落ち着けよ)と言ったり、一緒にいる相手は友達なのにカップルと勘違いされたときに、We are just friends.(ただの友達です)と主張したりするなど、「ただ~をしたかっただけ」「ただの~だよ」と表現する場合にもjustを使います。

メールを送るとき、日本語の「取り急ぎ」をI just wanted to~.と表現することもありますが、ちょっとまわりくどいと感じるアメリカ人もいます。

<例文>
・I just wanted to let you know that I’m running a little late.
(ちょっと遅れることを伝えておこうと思って)
・I just wanted everyone to have a good time. I didn’t mean to ruin the party.
(ただ、みんなに楽しんでもらいたかっただけだよ。パーティーを台無しにするつもりはなかったんだ)
・We’re not going out. We’re just friends.
(僕たち、付き合ってないよ。ただの友達さ)
・I’m OK. It’s just a small cut. It’s not a big deal.
(大丈夫。ただの切り傷だし、たいしたことないよ)

③「とにかく~(する/やる)」

何かと言い訳ばかりでなかなか行動を起こさない人に、Just try it.(とにかく試してみなよ)やJust do it.(いいからやりなよ)というふうに、「とにかく」のニュアンスとして使います。

<例文>
・Quit complaining and just eat it.
(文句はいいから、とにかく食べなさい)
・He needs to stop making excuses and just admit that he was wrong.
(彼は言い訳しないで、とにかく自分の非を認めるべきだよ)
・Just sing! Why are you so embarrassed?
(いいから歌いなよ。何がそんなに恥ずかしいの?)

④「(ちょうど)~したばかり、~したところ」

ハワイ旅行から帰国して、I just got back from Hawaii.(ハワイから帰ってきたばかりです)と言ったり、食後にI just ate.(ちょうど食べたところです)と言ったりするなど、「ちょうど~したばかり」や「ちょうど~したところ」のニュアンスでjustを使います。

<例文>
・I just bought this laptop. It’s brand new.
(このノートパソコンは買ったばかりです。新品です)
・I just left the house. I should be there in 10 minutes.
(今、家を出たところなので、到着は10分後くらいです)
・He just turned thirty years old.
(彼は30歳になったばかりです)

⑤「そっくり、そのまま」

父親と見た目が瓜二つの友達に、You look just like your dad.(父親そっくりだね)と似ていることを強調したり、衣装選びに悩んでいる人に、You look fine just the way you are.(そのままでいいんじゃない)と「そのまま」を強調したりするときに使います。

<例文>
・He looks just like Johnny Depp.
(彼、ジョニー・デップにそっくりだね)
・You think just like your mom. You guys always prepare for the worst.
(あなたは考え方がお母さんとまったく同じだね。常に最悪の事態に備えるところとか)
・You are beautiful just the way you are.
(君は、君のままで素敵です)

22. a lot of以外の「たくさん」の言い方

①a bunch of 「たくさんの、かなりの数の」

bunchはもともと、「束ねる」や「束」を意味することから、a bunch ofは基本的に、同じ種類の物や同じ類のことがたくさんある場合に使われる口語表現です。

例えば、「マンガをたくさん持っています」と言うなら、I have a bunch of manga.です。

「たくさんの」をより強調したいときは、a whole bunch ofと言う。

<例文>
・I picked up a bunch of fruits from the grocery store.
(スーパーでフルーツをたくさん買いました)
・He threw away a bunch of old clothes.
(彼は大量の古着を捨てました)
・I too a whole bunch of pictures in Hawaii.
(ハワイですごくたくさんの写真を撮ったよ)

②a ton of 「たくさんの、大量の」

「1000キログラム」を「1トン」と表すように、本来tonは重量の単位を表す単語です。

1トン=1000キログラムで「大重量」を表すことから、日常会話では「たくさんの」や「大量の」という意味で使われるようになりました。

a bunch ofよりも「たくさん」の度合いが強いですが、対象は同じ種類の物とは限りません。

また、日本語の「超~」と似た表現で、たくさんあることを多少大げさに言っている響きもあります。

tons ofも用法と意味はまったく同じです。

<例文>
・She makes a ton of money online.
(彼女はネットで大金を稼いでいます)
・I’ve got tons of errands to run today.
(今日は用事が山ほどあります)
・She wears tons of makeup. I wonder how long it takes her to get ready every morning.
(彼女、すごく厚化粧だね…。毎朝、準備にどれくらいかかっているんだろう)

③plenty of「十分な、たっぷりな、潤沢な」

plentyは「十分な」や「豊富な」を意味することから、plenty ofは、何かが十分にあること、または必要以上にたっぷりあるという状況で使われます。

例えば、買い出しに行った友達が電話でお酒がいるか尋ねてきて、「お酒は十分にあるから、お茶を買ってきて」と返す場合は、We have plenty of alcohol. Can you buy some tea?です。

否定文では使いません。

<例文>
・We have plenty of gas. We’ll make it to Las Vegas.
(ラスベガスまでのガソリンは十分にあります)
・Make sure you rest and drink plenty of fluids. I hope you get better soon.
(ゆっくり休んで、十分に水分補給するように。お大事に)
・I got plenty of room in my trunk. I think we’ll be able to fit everyone’s suitcase in it.
(うちの車のトランクは十分余裕があるから、みんなのスーツケースも入ると思います

④dozens of「数十個の、数十人の」

dozenは、同じ種類の物が12個のセットになった「1ダース」を意味します。

会話では「たくさんの」というニュアンスを込めて「数十個の~」や「数十人の~」などを表すときに、dozens ofが用いられます。

ちなみに、half a dozenは「6個」、a dozenは「12個(1ダース)」、two dozenは「24個(2ダース)」のことです。

「たくさんの」をもっと強調したいときは、dozens and dozens ofと言います。

「数百個の、数百人の」はhundreds of、「数千個、数千人」はthousands ofで表します。

<例文>
・There were dozens of students who didn’t receive the email.
(メールを受信していない生徒が数十人いました)
・We ordered half a dozen oysters and a pound of shrimp.
(カキを6個、エビを1パウンド(約453グラム)注文しました)
・Dozens and dozens of customers complained about their poor services.
(いい加減なサービスに、大勢の客がクレームをした)

23. すぐに使えるkindの便利な用法

①What kind of food do you like?「どんな(種類の)食べ物が好き?」

What kind of~?は、「どんなビールが好きなの?」「どんな音楽を聴くの?」「どんなドレッシングがあるんですか?」など、何かの種類を尋ねるときの定番フレーズです。

スモールトークでよく使われ、会話を切り出すときや話題作りのときにも使えます。

そのほか、ばかげた質問や意味不明の質問に対して、What kind of question is that?(どういう質問だよ、それ?)のように、イラっとした気持ちやあきれた感情、あるいは皮肉を込めて返す場合もあります。

日本語でも同じですが、話し手の声のトーンなどから判断する必要があります。

日常会話では、kind ofを[kinda]と発音することが一般的です。

<例文>
・What kind of books do you like to read?
(どんな本を読むのが好きなの?)
・What kind of cat is that?
(あの猫って、どんな猫なの?)
・You didn’t help your student? What kind of teacher are you?
(生徒の手伝いをしてあげなかったの?なんて先生なの!)

②I’m kind of hungry.「ちょっとおなかがすいた」

I’m hungry.(おなかがすいた)をI’m kind of hungry.(ちょっとおなかがすいた)と断定的に言うのではなく、表現を和らげる役割でkind ofを使います。

例えば、「ちょっと疲れた」はI’m kind of tired.「今日はちょっと暑いね」はIt’s kind of hot today.のように、微妙であいまいなニュアンスを伴った言い方になります。

日常会話では、何かを聞かれてKind of.だけで返事することもよくあります。

例えば、Are you busy tomorrow morning?(明日の朝は忙しい?)に対してKind of.(多少ね)や、Did you have fun last night?(昨晩は楽しんだ?)に対してKind of.(ぼちぼちね)などと返したりします。

<例文>
・I’m kind of excited but nervous at the same time.
(ちょっとワクワクしているのと同時に、それなりに緊張もしているよ)
・I kind of like this song. Who sings it?
(この曲、ちょっと好きかも。誰が歌っているの?)
・He’s kind of a jerk. He always makes fun of people.
(彼はちょっと嫌な奴だよ。いつも人のことをからかってるし)

③It tastes kind of like chicken.「鶏肉みたいな味がする」

kind of likeは、何かを説明するときに、似たものに例えて「~のようなもの」や「~みたいな感じ」などと表現する場合に用いられます。

例えば、日本へ行ったことのない友達に、東京がどんな場所かを説明するときに、It’s kind of like New York.(ニューヨークみたいな感じだよ)と言うことができます。

<例文>
・Manga Kissa is kind of like a cafe where you can read manga.
(マンガ喫茶は、マンガが読めるカフェのような場所です)
・What’s Snapchat? Is it kind of like Instagram?
(スナップチャットって何?インスタみたいなもの?)
・Okonomiyaki is kind of like a pancake.
(お好み焼きは、パンケーキみたいなものです)

④This is my kind of music.「これが私の好きな類の音楽です」

my kind ofは日本語で「私の好きな類の~」と表すことができ、自分の好みのタイプや種類について言う場合に使われます。

人や場所、音楽などについてよく用いられる口語的な表現です。

例えば、友達にジャズの生演奏が楽しめる、いい雰囲気のバーに連れて行ってもらった場合など、This is my kind of bar.(私はこういう感じのバーが好きです)と言えます。

<例文>
・This is my kind of weather. I love L.A.!
(こういう気候、好きなんだよね。ロス最高!)
・She’s really nice but not my kind of girl.
(彼女はとても優しい子だけど、僕のタイプじゃないんだよね)
・I love to make no plans when I travel. That’s my kind of vacation.
(私は予定を立てずに行く旅行が好きです。そういう旅行が私の好みです)

24. こんなに使える!doの定番フレーズ

①I’ll do the pizza「ピザをください」

doはとても汎用性の高い単語で、ネイティブの日常会話ではDo you~?の疑問文以外でも、様々な場面で使われています。

レストランやカフェなどで注文をするとき、「~をください」をI would like~.やCan I have~?というのが一般的ですが、少しカジュアルな言い方としてI’ll do~.も使われます。

失礼な響きはまったくなく、高級レストランで注文するときにも使えます。

また、友達にWhat are you going to order?(何を注文するの?)と聞かれた際、I might just do the fish and chips.(フィッシュ・アンド・チップスにするかも)というふうにも使えます。

SUBWAY(サンドイッチのチェーン店)のように、パンの種類やトッピングを自分で選ぶ場合にも、I’ll do~.がよく使われる。

例えば「レタス、トマト、タマネギとキュウリを入れてください」と注文するなら、I’ll do the lettuce, tomato, onion and cucumber.となります。

I’ll do the~.とI’ll do a/an~のどちらでもOKです。

会話表現なので、a/anとtheの使い分けに厳密なルールはありません。

「注文は以上です」はThat’ll do.と言います。

<例文>
・I’ll do the cheeseburger special. Can I get that with no onion, please?
(チーズバーガーセットをください。タマネギ抜きにしてもらえますか?)
・I think I’m going to do the tacos. What are you going to get.
(私はタコスにしようかな。あなたは何にするの?)
・I’ll do a pint od Guinness. That’ll do for now.
(ギネスビールを1杯ください。とりあえず、注文は以上で)

②Let’s do lunch.「ランチしよう」

この表現は、友達や同僚を食事に誘うときに、Let’s have lunch.と同じ意味で使います。

Let’s do lunch/dinner/coffee.が定番の組み合わせです。

「今すぐ」というより「またいつか食事をしましょう」というニュアンスで使われる傾向があり、友達に「いつか食事しようね」という場合は、Let’s do dinner sometime.となります。

Let’s do~.の形に限らず、We’ll do~.も使われます。

「イタリアンでもいいよ」のように、どんな料理が食べたいのかを控えめに提案する場合は、I can do Italian.と表現できます。

<例文>
・Let’s do lunch next week. Are you free on Monday?
(来週ランチしようよ!月曜日は空いてる?)
・Let me know when you’re in town again. We’ll do dinner.
(また近くに来るときは連絡してね。ご飯でも行こう!)
・What do you feel like eating for lunch? I can do either Japanese or Korean food.
(お昼は何が食べたい?私は和食か韓国料理がいいかな)

③do cleaning「掃除をする」

「掃除や片付けをする」という意味でもdoを使います。

I did some cleaning today.(今日は掃除をした)のように掃除全般の意味で使えるだけでなく、I did the laundry.(洗濯をした)やI need to do the dishes.(皿洗いをしないと)のように、家事の具体的な内容を表すこともできます。

また、会話をする者同士が掃除のことについて話しているとわかっている場合は、Make sure you do the bathroom.(トイレも掃除をするように)のような使い方もできます。

<例文>
・I’m doing the yard right now. I’ve got to finish it before everyone shows up for the BBQ.
(今、庭の掃除をしているところだよ。みんながBBQに来る前に終わらせなきゃ)
・After I finish cleaning this room, I’ll do the living room.
(この部屋の掃除が終わったら、次はリビングルームの掃除をします)
・I forgot to do the windows.
(窓を拭くのを忘れていました)

④do pasta「パスタを作る」

会話では、cookの代わりにdoを使って「料理をする」と表現することもよくあります。

例えば、「今夜はパスタを作ろう」をWe should do pasta tonight.と言うことができます。

しかし、「今、パスタを作っています」のように、現在進行形の意味でI’m doing pasta.と表現することはできないので気をつけましょう。

「(今でなくこれから)~を作ります」=I’m doing~.

<例文>
・I’m doing nabe for dinner tonight.
(今夜は鍋をします)
・Why don’t we do okonomiyaki tonight?
(今夜はお好み焼きにしない?)
・We’re doing hot dogs and hamburgers for the BBQ party.
(BBQパーティーに、ホットドッグとハンバーガーを作ります)

⑤do one’s hair「髪の毛を整える」

髪の毛をブラシでとかしたりワックスをつけたりするなど、「ヘアスタイルを整える」という意味でもdoをよく使います。

例えば、外出前、ガールフレンドにAre you ready to go?(行く準備はできた?)と声をかけたところ、その返事がHold on. I need do my hair.(ちょっと待って。髪をセットしなきゃ)だった、という具合です。

「爪の手入れをする、マニキュアを塗る」=do one’s nail
「化粧をする」=do one’s makeup

<例文>
・How long does it take to do your hair every morning?
(毎朝、髪をセットするのにどのくらい時間かかるの?)
・Do you have nail polish? I need to do my nails.
(マニキュア持ってる?爪の手入れをしないと)
・Did you do your own makeup? You looks so pretty.
(そのメイク、自分でしたの?すごくかわいいね!)

25. 会話のお助けフレーズ I was like~.

①I was like~.「~な感じだった」

過去の出来事を話すときに、「~という感じだった」「~のようだった」という意味で非常によく使われる口語表現です。

「~」には、自分がそのときに感じたことや考えていたことを入れます。

I was thinking to myself~.に言い換えるとわかりやすいでしょう。

例えば、昨晩友達と飲みに行った話をするときに、My friend was so drunk he started dancing in the train and I was like, “What are you doing?”(友達が酔っ払って電車の中で踊り始めて、「あいつは一体何をやっているんだ?」って感じでした)という具合に使います。

Iの代わりにHe/SheやThey/Weも使えます。

友達や同僚などとの日常会話で使うのは問題ないですが、フォーマルなスピーチや公式の場で使うと悪い印象を与えるので注意が必要です。

基本的にbe動詞は過去形ですが、I’m like~.のように現在形を使う人もいます。

<例文>
・The train suddenly stopped, the lights went out and I was like, “What’s going on?”
(電車が急に止まって、電気が消えたとき、私は「え、何が起こっているの?」って感じでした)
・My friend was pretty bummed out that he didn’t pass the test but I was like, “Dude, it‘s your fault. You didn’t study.”
(私の友達は試験に落ちて、かなり落ち込んでいました。でも、勉強もしていなかったし、「自分のせいでしょう」と私は思っていました)
・When I ate natto for the first time, I was like, “Ew, this is smelly and slimy.”
(納豆を初めて食べたとき、「うわっ、くさいし、ねばねばしている」って感じでした)

②He/She was like~.「彼/彼女は~と言いました」

I was like~.と同様に過去のことを話すときに使われ、「○○さんは~と言いました」を表します。

He/She was like~.のほうがよく使われます。

例えば、「マイクが『おなかがすいた』と言いました」は、Mike was like, “I’m hungry.”のように言います。

He/Sheの代わりにIやThey/Weも使えます。

「感じた」ことなのか「言った」ことなのかは、会話の内容から判断する必要があります。

<例文>
・My buddy from L.A. visited me last week and he was like, “It’s muggy in Japan!”
(先週、ロサンゼルスから私の友達が訪ねてきて、「日本は蒸し暑いね」と言っていました)
・Brian asked me to go skydiving with him and I was like no way.
(ブライアンから一緒にスカイダイビングに行かないかと誘われたんだけど、絶対に嫌だと言ったんだ)
・She was like, “Why didn’t you invite me?” and I was like, “But you said you didn’t want to go.”
(彼女は「なんで誘ってくれなかったの?」と言っていて、それに対して私は「でも行きたくないって言ってたよね?」と言いました)

③It’s like~.「~です」

アメリカ人はよく、likeを文中で使いますが、特に意味はなく口癖で言っていることもあります。

you knowと同じように、次に何を言うか考えている場合などに使います。

例えば、友達にコンサートはどうだったかと尋ねられて、It was like the best concert.(最高のコンサートだったよ)というふうに返事しますが、このlikeに特に意味はありません。

Itの代わりにHe/SheやThey/Weも使えます。

時間や距離などの数字と一緒に使う場合、likeは「だいたい」や「~くらいかな」という意味でaboutの代わりに使えます。

<例文>
・He’s like a really nice guy. I think you’ll like him.
(彼は本当に優しい人です。きっと気に入りますよ)
・There was so much traffic. It took me like two hours to get home.
(渋滞がひどくて。帰るのに2時間くらいかかったよ)
・I usually work out like three to four times a week.
(普段は週に3、4回くらい運動しています)

26.「連絡する」のいろいろな言い方

①get ahold of someone「(人)と連絡を取る」

誰かに「連絡を取る」という意味で、日常会話でもビジネスシーンでもよく用いられる口語的なフレーズです。

基本的に、メールや電話、スカイプ、ソーシャルメディア(SNS)などを通じて連絡を取るニュアンスです。

◎日常会話における定番表現
・Can you get ahold of~?(~に連絡を取ってくれますか?)
・Did you get ahold of~?(~と連絡取れましたか?)
・I can’t get ahold of~.(~と連絡が取れません)
・I got ahold of~.(~と連絡が取れました)

<例文>
・Can you get ahold of Brian and let him know he has a visitor?
(ブライアンに連絡して、お客様がお見えになっていることを伝えてくれますか?)
・Where is he? Did you get ahold of him?
(彼はどこにいるんだ?彼と連絡が取れた?)
・I couldn’t get ahold of him. I called him but it went straight to his voicemail.
(彼と連絡が取れませんでした。電話をしたのですが、すぐに留守電になりました)

②get in touch with someone「(人)と連絡を取る、(人)と連絡を取り合う」

この表現は、「今すぐ連絡を取る」というより「継続的に連絡を取り合う」という意味合いでよく使われます。

「今すぐ連絡する」という意味で使っても間違いではありませんが、その場合は、先に紹介したget ahold of~のほうが自然な響きがあります。

get in touch(連絡を取る)、stay/keep in touch(連絡を取り合う)、be in touch(連絡をする)のように、in touchの前に様々な動詞を置くことができます。

<例文>
・You can reach me at my cell. What’s the best way to get in touch with you?
(連絡を取りたい場合は、私の携帯に電話をください。あなたに連絡するベストな方法は何でしょうか?)
・It was really nice seeing you. Don’t be a stranger. Let’s keep in touch.
(会えてよかったよ。また会おうね。これからも連絡を取り合おう)
・I’ve got to get going but I’ll be in touch.
(そろそろ行かないといけないから、また連絡するね)

③keep someone posted「(人)に随時連絡する」

物事の進捗状況や計画の変更など、「最新の情報を随時報告する」という意味で、ビジネスの場でよく使われる表現です。

例えば、「明日のミーティングが中止になるかもしれません。何かわかったら連絡します」は、Tomorrow’s meeting might get cancelled. I’ll keep you posted.と言います。

ビジネスの場に限らず日常会話でも使われます。

<例文>
・The Internet is down. I’m looking into it right now. I’ll keep you posted.
(ネットがダウンしています。ただいま、原因を調べているところですので、何かわかりましたら連絡します)
・I’m thinking of visiting Japan in the fall. It depends on my work but I’ll keep you posted.
(秋に日本へ行こうと思っているんだけど、仕事によってはどうなるかわからないし、また連絡するよ)
・Keep me posted.
(新しい情報が入ったら連絡して)

④hit someone up「(人)に連絡をする」

この表現は、電話やメールなど、一般的な手段で「連絡する」という意味で、どちらかと言うと若者の間で使われるインフォーマルな言い方です。

例えば、I’ll call you later.(後で連絡するね)の代わりに、I’ll hit you up later.と言うことができます。

<例文>
・Let’s grab some beers tonight. I’ll hit you up after work.
(今夜、ビールでも飲みに行こう!仕事が終わったら連絡するね)
・Hit me up when you get here.
(着いたら連絡して)
・Is Tony coming? You should hit him up. He said he wanted to go to the summer festival.
(トニーは来るのかな?連絡してあげてよ。夏祭りに行きたいと言ってたから)

⑤shoot someone an email「(人)にメールで連絡する」

この表現は、「メールをすること(メールで連絡すること)」を意味し、ビジネスなどフォーマルな場でも、友達同士のインフォーマルな場でも、どちらの場面で使っても問題ありません。

send someone an emailの言い換え表現としてよく用いられます。

例えば、友達に「メール送って」と言いたいとき、Shoot me an email.と表します。

<例文>
・I’ll shoot you an email after I get home.
(家に帰ったらメールするね)
・If you have any questions, feel free to shoot me an email.
(質問などございましたら、お気軽にご連絡ください)
・Can you shoot Allan an email about lunch tomorrow?
(明日のランチのこと、アランにメールしといてくれない?)

27. I’m tired.以外で「疲れた」を表現する

①I’m beat.「くたびれた」

慌ただしく1日を過ごして疲れたときや、運動をして疲れたときなど、様々な状況で使われるフレーズです。

カジュアルかつインフォーマルな口語表現として、I’m tired.やI’m exhausted.の代わりによく使われます。

<例文>
・It was such a long day. I’m beat!
(長い1日だった。くたびれたー)
・That was an intense work out! I’m beat!
(かなりハードな運動でしたね。疲れました)
・I’m so beat. I’m going to ben early tonight.
(本当に疲れた。今日は早く寝よう)

②I’m worn out.「くたくたに疲れた」

この表現は本来、洋服や靴などを使い古すことを指しますが、エネルギーや体力を完全に使い果たして元気がない状態を表す際にも使われます。

先に紹介したI’m beat.より「疲れた」というニュアンスが強く、体力的な疲労と精神的な疲労の、両方に対して使うことができます。

<例文>
・I’ve been working since six o’clock this morning. I’m worn out.
(今日は朝の6時から仕事をしているから、もうくたくた)
・He looks worn out. He has bags under his eyes.
(彼、かなり疲れてるみたい…目の下にクマができてる)
・Make sure you take breaks. You’re going to wear yourself out.
(ちゃんと休憩しないと。後でへばるよ)

③I’m drained (out).「疲れきった」

drainは「容器の中の液体を空になるまで流しだす」という意味があることから、「自分のエネルギーをすべて使い切って疲れた」ことを表す場合にも用いられます。

何かに自分のエネルギーが吸い取られるようなニュアンスです。

どちらかと言うと「精神的な疲労」を表す場合に使われる傾向があります。

<例文>
・I think I’m drained. I’m having a hard time focusing.
(疲れきって集中できない)
・Dealing with this customer is emotionally draining.
(このお客さんの対応は精神的に疲れます)
・I am physically and mentally drained.
(体力的にも精神的にも疲れきっています)

④I’m burned out「疲れ果てた、燃え尽きた」

仕事がハードすぎて、肉体的にも精神的にも疲れ果てた状態を表すフレーズです。

日本語で疲れ果てたことを「燃え尽きた」と表現するのと同じように使います。

burnの過去形にはburnedとburntがあります。

<例文>
・I’m burned out. I don’t have the motivation nor the energy to continue this project.
(疲れ果てました。このプロジェクトを続ける体力もモチベーションもありません)
・If you keep working like that, you’re going to eventually burn yourself out.
(そんなふうに仕事をしていたら、そのうち燃え尽きちゃうよ)
・Even people who love their job will burn out if they work too much.
(好きな仕事をしてる人でも、働きすぎたら疲れきってしまうよ)

28. 相手のオファーに乗り気で応じる

①I’m up for it/that!「~しましょう!~やりましょう!~へ行きましょう!」

提案や誘いなど、相手のオファーに対して、「いいね!」や「ぜひやりましょう!」のように、肯定的な返事をするときによく使われる表現です。

乗り気で前向きな意志表示です。

例えば、友達にDo you want to go surfing tomorrow?(明日、サーフィンに行かない?)と誘われて、I’m up for that!(いいね。行こう!)と答える、というふうに使います。

I’m not up for~.=「~したくない、~する気分ではない」

Are you up for~?=「~はどう?、~したいですか?」

~, if you’re up for it. / If you’re up for it,~.=「もし~したい気分なら…」

<例文>
・I’m up for bungee jumping. I’ve always wanted to try it.
(バンジージャンプ、やりたい!前からずっとやってみたかったんだよね)
・We’re going to a yakitori joint tonight if you’re up for it.
(今夜、焼き鳥を食べに行くんだけど、もしよかったら一緒にどう?)
・I’m definitely not up for clubbing. I’m staying in tonight.
(全然クラブへ行く気分じゃない。今夜は家にいるよ)

②I’m down!「しましょう!、やりましょう!、行きましょう!」

この表現は、先に紹介したI’m up for it/that!と意味も用法も全く同じですが、どちらかと言うと、アメリカ人(特にカリフォルニア)の若者がよく使う印象があります。

例えば、Do you want to go surfing tomorrow?(明日、サーフィンに行かない?)という誘いに対し、カリフォルニアの若者はI’m down, dude.(いいね。行こうぜ!)と返事をすることが多々あります。

I’m down to~.=「~をしたい、~をやりたい」(※forではなくtoであることに注意)

Are you down to~?=「~はどう?、~したい?」

~, if you’re down. / If you’re down,~.=「もし~したい気分なら…」

<例文>
・All-you-can-drink for only 1,500 yen? I’m down! Let’s get that.
(飲み放題がたったの1500円?いいね!それにしよう!)
・I’m down to go to karaoke tonight. Which one are you going to?
(今夜、カラオケに行きたい。どこのカラオケに行くの?)
・I’m thinking about ordering the raw chicken. Are you guys down to try it?
(鳥刺しを注文しようと思ってるんだけど、みんなも食べてみない?)

29. 英語で丁寧な断り方ができていますか?

【ストレートに断る】

アメリカでは、仲のいい友達や同僚、家族からの誘いには、率直に返事をするのが一般的です。

特にカジュアルな食事など、それほど重要なイベントでないときは、ストレートに「行けません」と断る方がいいでしょう。

①Sorry, I can’t make it.「すみません、行けません」

make itは「都合がつかない」ことを表します。

誘いを断るときによく使われるフレーズです。

I can’t make it.だけでは、ちょっとストレートすぎるので、(I’m) Sorry.のひと言を最初に加えましょう。

I can’t make it.の後に、I’m busy tonight.(今夜は忙しいので)のような、参加できない理由を簡単に付け加えるとよいでしょう。

I can’t go.(行けません)と言ってもOKです。

<例文1>
A:Do you want to grab dinner tonight?
(今夜食事に行きませんか?)
B:Sorry, I can’t make it tonight. I’m working late.
(すみません、今夜は遅くまで仕事をするので行けません)
<例文2>
A:We’re going to the beach this Saturday. Do you want to come?
(今週の土曜日、海に行くんだけど来る?)
B:Sorry, I don’t think can make it. I’m going to my son’s baseball game.
(すみません、息子の野球の試合に行くので行けません)

②(I think) I’ll pass.「遠慮しておきます」

この表現は、日本語の「遠慮する」「やめておく」を表します。

特に何か予定が入っているわけではないけれど、なんとなくその気になれない…という場合に、丁重に断る便利な言い方です。

「今回はやめておきます」=(I think) I’ll pass this time.

(I think) I’ll pass.の後ろに「行きたくない」理由をひと言付け加えるとよいでしょう。

<例文1>
A:Let’s go watch a movie tonight.
(今夜、映画を見に行こうよ)
B:I think I’ll pass. I’m pretty tired.
(ちょっと疲れているから遠慮しておくわ)
<例文2>
A:We’re going to the summer festival tomorrow. Do you want to join us?
(明日夏祭りに行きますが、一緒に来ますか?)
B:I think I’ll pass this time. I have to wake up early tomorrow.
(明日、早く起きないといけないのでやめておきます)

【遠回しに断る・丁寧に断る】

③(I’m) Sorry, I’m afraid I can’t.「残念ながら行けません」

(I’m) Sorry, I’m afraid I can’t.は、丁寧な断り方の定番フレーズです。

せっかく誘ってもらったのに行けなくて「残念」や「申し訳ない」などの気持ちを表します。

I’m afraid I can’t go.やI’m afraid I can’t make it.と言ってもかまいません。

誘いに限らず依頼などを丁寧に断るときにも使えます。

I’m afraid I can’tの後ろに適切な動詞を入れます。

行けない理由を伝えましょう。

<例文1>
A:We are having a farewell party for Tony next Monday. Can you make it?
(来週の月曜日にトニーの送別会をするのですが、来られますか?)
B:Sorry, I’m afraid I can’t. I’ll be on a business trip.
(その日は残念ながら出張で行けそうにありません)
<例文2>
A:Can you come to my performance tonight?
(今夜、私のパフォーマンスを見に来られますか?)
B:I’m sorry, I’m afraid I can’t make it. I have to take my friend to the airport.
(今夜は友達を空港に連れて行かないといけないので、残念ながら行けそうにないです)

④I’d love to~but…「行きたいのは山々ですが」

相手の誘いに対し「本当は行きたいのですが(そうしたいのですが)」のように、断らざるを得ない場合に使うフレーズです。

I’d love toの後は、go(行く)やjoin(参加する)など適切な動詞を続けて、butの後には理由を述べます。

「行きたいのは山々なのですが」=I’d love to go but~

「参加したいのは山々なのですが」=I’d love to join but~

シンプルにI’d love to but I can’t.(そうしたいですが残念ながら無理です)とも言えます。

<例文1>
A:Would you like to come to Hawaii with us?
(私たちとハワイに行きませんか?)
B:I’d love to go but I’m a little tight on money right now.
(行きたいのは山々なんですが、今は予算がちょっときついです)
<例文2>
A:Why don’t you stay for some coffee?
(コーヒーを飲んでいきませんか?)
B:I’d love to stay and chat a little more but I have to get going.
(もう少しお邪魔しておしゃべりしたいのですが、そろそろ行かないといけません)

【フォーマルな断り方】

面接やミーティングなどビジネスシーンで使える、フォーマルな断り方です。

⑤due to a prior commitment「先約があるので(行けません)」

これは、ミーティングや面接、会社のイベントなどを断るときに使われる、とてもフォーマルでプロフェッショナルな表現です。

会話、メール、招待状など様々な場面で使われる決まり文句です。

文頭または文末で使われます。

unfortunately(残念ながら)を文頭に加えるとより丁寧になります。

<例文>
・Due to a prior commitment, I will not be able to attend the meeting tomorrow.
(先約があるため、明日のミーティングには出席できません)
・Unfortunately, I will be unable to attend the conference due to a prior commitment.
(残念ながら先約があるため、会議に出席できません)
・Due to a prior commitment. I cannot join the seminar on Friday.
(残念ながら先約があるため、金曜日のセミナーに参加できません)

30. やんわり否定するときのIt’s not like~.

①It’s not like「別に~というわけではない」

この表現は「別に~というわけではない」という意味で、日常会話で使われるカジュアルな表現です。

「別に好き(嫌い)なわけではないけれど…」のように、微妙な気持ちを表したいときに使えます。

<例文>
・It’s not like you’re busy. Help me out.
(別に忙しいわけじゃないでしょ。手伝ってよ)
・It’s not like I don’t like her. She’s nice but just not my type.
(別に彼女が嫌いなわけじゃないんだ。いい人だけど、僕のタイプじゃないんだよ)
・It’s not like I want to go out but I have no choice.
(別に行きたいわけじゃないんだけど、行かないといけないんだよ)

②It’s not like someone「(人が)~らしくない」

この表現は、「あなたらしくないね」や「ジョンらしくないね」のように、人の言葉や行動が「普段とは違う」と言うときに使うフレーズです。

例えば、友達の言動が普段と違うので、「あなたらしくないね」という場合はIt’s not like you.、「~するなんて君らしくないね」とより具体的に言う場合は、It’s not like youの後に「to+動詞の原形」が続きます。

<例文>
・It’s not like you to be late. Did something happen?
(連絡するなんて君らしくないね。何かあったの?)
・Did he really say that? It’s not like him.
(彼がそんなこと言ったの?彼らしくないね)
・It’s not like Jesse to be so negative.
(あんなネガティブな発言をするなんて、ジェシーらしくないね)

③It’s not like that.「そんなんじゃない」

相手に誤解されたり、冷やかされたりしたことを否定するときや、相手の考えが間違っていると指摘するときに使われる決まり文句が、It’s not like that.です。

例えば、学校で、同じクラスの子と付き合ってるんじゃないかと友達から冷やかされたとき、It’s not like that. We’re just friends.(そんなんじゃないよ!ただの友達だよ)というふうに使います。

<例文>
・Trust me. It’s not like that.
(信じてよ。本当にそんなんじゃないんだ)
・Don’t get me wrong. It’s not like that.
(誤解しないでくれ、そんなんじゃないんだ)
・It’s not like that. You’re completely misunderstanding me.
(そんなんじゃないんだ。完全に勘違いしてるよ)

31. 状況に応じた「おごる」「割り勘」の言い方

【食事や飲み物をおごる場合】

①I’ll get it. / I got it.「私がおごるよ(払うよ)」

人に食事や飲み物をおごるとき、最も頻繁に使われるカジュアルなフレーズです。

itは「伝票」を指すので、代わりにI’ll get the bill/check/tab.と言うこともでき、会計をするタイミングで使います。

友だちや家族に「私が払うよ」とフレンドリーに言うイメージです。

おごってくれた相手に「次回おごるよ」は、I’ll get it/you next time.と言います。

<例文>
・It’s OK. You don’t have to pay. I got it.
(払わなくていいよ。私がおごるよ)
・Don’t worry guys. I’ll get the bill today.
(心配しないでいいよ。今日は俺のおごり)
・Thanks Pete. I’ll get you next time.
(ピーター、ありがとう。次回おごるね)

②It’s on me.「私のおごりです」

これもネイティブがよく使う表現です。

itはdinner(食事)やdrink(飲み物)を指すので、Dinner is on me.(食事は私のおごりです)やDrinks are on me.(飲み物は私のおごりです)と言うこともできます。

会計時以外でも、「今夜おごるから食べに行こう」のように、友達や同僚を食事に誘うときに使います。

<例文>
・Dinner’s on me tonight guys. Order whatever you want.
(今夜は私がおごるよ。何でも注文して)
・Let’s grab dinner tonight. It’s on me.
(今夜、ご飯に行こう!おごるよ)
・Drinks are on Mike. He said he’ll get them.
(ドリンクはマイクがおごるって)

③It’s my treat.「私がごちそうします」

このフレーズはIt’s on me.より丁寧な言い方で、何か特別な出来事があったときや、大事なお客様に対しても使われます。

会計時はIt’s my treat.、食事に誘うときはI’ll treat you.と表現します。

It’sを省いて単にMy treat.と言ってもかまいません。

<例文>
・I owe you dinner from last time. It’s my treat.
(前回おごってもらったから、今日は私がごちそうするよ)
・Don’t worry about the bill. My treat.
(お会計の心配はいりません。ごちそうしますので)
・Thanks for helping out. I’ll treat you to lunch this weekend.
(手伝ってくれてありがとう。今週末、ランチをごちそうするよ)

【飲み物をおごる場合】

③I’ll buy you a drink.「1杯おごるよ」

バーなどで「1杯おごるよ」とカジュアルに言う場合によく使われる定番フレーズです。

<例文>
・I’ll buy you a drink. What do you want?
(1杯おごるよ。何がいい?)
・Let me buy you a drink.
(1杯おごらせて)
・Let’s go to a bar. I’ll buy you a drink.
(バーに行こうよ!1杯おごるからさっ!)

④This round is on me.「このラウンドは私がおごります」

アメリカではバーに行った時、一緒に飲んでいる人の飲み物をまとめて買う習慣があり、これを英語でroundと言います。

例えば友達3人と飲みに行った場合、3人分のドリンクを買うことをbuy a roundと表現します。

I’ll get this round.と言ってもいい。

<例文>
・This round is on me. What do you want?
(このラウンドは僕がおごるよ。何がいい?)
・Do you want another round?
(もう1杯飲みますか?)
・I’ll get this round. Beers OK?
(このラウンドは私がおごるよ。ビールで言い?)

【割り勘にする場合】

⑤split the bill/check (down the middle)「(均等に)割り勘にする」

英語で「割り勘」という場合、この表現が一番自然です。

日本の英語テキストや辞書によっては、go Dutchと紹介しているようですが、実際にその表現はほとんど使われません。

また、基本的に、split the bill/checkだけで「均等に割り勘にする」ことを意味しますが、人によっては自分の分だけを支払うと解釈する場合もあるので、誤解を避けたい場合は、split the bill/checkの後にdown the middleを付けて表現しましょう。

クレジットカードで支払う場合は、一般的には特に何も言わなくても、店員に渡したカードの枚数分で均等にチャージしてくれますが、Please split it evenly.(均等に分けてください)とひと言添えると間違いないでしょう。

split down the middleは「真っ二つに割る」という意味です。

down the middleの代わりにevenly(均等に)と言うこともできます。

bill/checkをitと表現することがよくあります。

<例文>
・Is everyone OK splitting the check?
(みんな、割り勘でオッケー?)
・I’m OK with splitting it down the middle.
(割り勘でいいですよ)
・Do you want to split the bill evenly?
(均等に割りますか?)

⑥Can we get separate checks, please?「(お会計は)別々で」

個別に支払う場合によく使われるフレーズです。

店員が勘定書(伝票)を持ってくる前に伝えるのが一般的なマナーです。

もし別々の支払いが不可能な場合は、現金とクレジットカードを店員に渡して、それぞれの金額を指定します。

例えば、合計100ドルの会計を3人で支払うとします。

「現金で20ドル、このカードで30ドル、残りはこのカードにつけてください」という場合は、20 in cash, 30 on this card and the rest on this card.です。

Can we have separate checks, please?やWe’d like separate checks, please.でもかまいません。

checksの代わりにbillsも使えます。

<例文>
・Can we have separate checks, please?
(お会計は別々でお願いします)
・Forty in cash and the rest on this card.
(現金で40ドル、残りはこのカードにつけてください)
・Twenty five on this card and split the rest on these two card, please.
(25ドルはこのカードで、残りはこの2枚のカードで均等に分けてください)

32. I miss you.に込める感情

I miss you.は、みなさんよくご存じのフレーズですが、実は、意外と日本語に直訳しづらい独特な英語表現の1つです。

恋人に対して言うのか?または、友達や家族に対して言うのか?

使われる場面により解釈の仕方も異なり、場合によっては誤解を招きかねない、微妙なニュアンスを持つ表現です。

①I miss you.「(あなたがいなくて)寂しい」

I miss you.は会いたい、恋しい、欲しいといった感情がすべて含まれた表現です。

家族や恋人、友達など、自分にとって大切な人が遠く離れたところにいて、自分のそばにいないときに使われ、「あなたがいなくて寂しいから会いたい」や「あなたのことを考えて(想って)いるよ」といったニュアンスが込められています。

特に、異性に対して言う場合は注意が必要です。

親友など親しい関係であれば問題ないですが、元彼や元彼女など、過去に恋愛関係があった相手に対してI miss you.と言うと、誤解を招く可能性があります。

友達に対して言う場合は、「寂しい」というよりは「会いたいな」や「あなたがここにいたらもっと楽しいのにな」などカジュアルなニュアンスになり、男同士で使っても特に違和感はありません。

<例文>
・I miss you. I wish you were here.
(あなたに会えなくて寂しいです。ここにいてくれたらいいのに)
・I miss you guys! You guys need to hurry up and visit me in Japan.
(みんなにすごく会いたい!早く日本に遊びにきてね)
・I miss you so much. I think about you every day.
(会えなくて本当に寂しい…毎日あなたのことを考えてるよ)

②I’m going to miss you.「(会えなくなるから)寂しくなるね」

別れ際のあいさつの決まり文句です。

I’m going to miss you.やI will miss you.のように、未来を表す表現を使います。

友達や同僚に「寂しくなるなあ」と言うときの、少しカジュアルなニュアンスがあります。

会話ではgoing toを省略して、I’m gonna miss you.と言うことが多いです。

離れていた恋人や友達、家族との再会時は、I missed you.と過去形で表現します。

<例文>
・I’m gonna miss you. Good luck in New York.
(寂しくなるね。ニューヨークでがんばってね!)
・I’ll miss you. Call me as soon as you arrive.
(会えなくなるのは寂しいね。着いたら連絡してよ!)
・I missed you so much! How have you been?
(あなたがいなくて本当に寂しかった!元気にしてた?)

③I miss~.「~が恋しい」

日常会話では、お気に入りの場所や食べ物など、何かが恋しいという場合も、I miss~.とよく表現します。

例えば、メキシコ料理が大好きな友人が、学生時代、日本に留学していた頃、日本にはメキシコ料理店が少なく、よくI miss Mexican food.(メキシコ料理が食べたいなあ)と言っていました。

I missの後ろに、恋しく思うものやなつかしく思う対象を入れます。

<例文>
・I miss Japanese food.
(和食が恋しいなあ)
・I miss the onsens in Japan.
(日本の温泉に行きたいなあ)
・What do you miss most about L.A.?
(ロスの何が一番恋しい?)

33. Goodbye.以外の別れのあいさつ

①Have a good one!「よい1日を!」

Have a good one!はHave a nice day.と同じ意味ですが、とてもフレンドリーでカジュアルな響きがあります。

Have a good morning/afternoon/evening/weekend.と同様に、別れ際に使える便利なフレーズです。

友達に限らずどんな人に対しても使用でき、アメリカでは頻繁に耳にします。

フォーマルな場で使ってもOKです。

<例文>
・Have a good one! See you tomorrow!
(よい1日を!また明日ね!)
・See you later! Have a good one!
(じゃあね!よい1日を!)
・Have a good one, Mike! See you on Monday.
(マイク、よい週末を!また月曜日ね)

②Enjoy the rest of your day!「残りの1日を楽しんでください!」

この表現は、「残りの今日1日を楽しんでください」という意味の、とてもポジティブで明るいあいさつです。

dayは、evening/night、week、weekendなどに置き換えることができます。

Enjoy the rest of the~!と表現することもできますが、yourのほうが自然な響きがあります。

文頭にI hopeを加えて、I hope you enjoy the rest of your~!と言うのも自然です。

その他、Enjoy the rest of your trip!(残りの旅行を楽しんでください!)やEnjoy the rest of your stay!(残りの滞在を楽しんでください!)、Enjoy the rest of your vacation.(残りの休暇を楽しんでください!)などもよく言います。

<例文>
・I’ve got to get going. Enjoy the rest of your night!
(そろそろ行かないと。残りの夜を楽しんでね!)
・All right, Matt. I’ll let you go. Enjoy the rest of your weekend.
(マット、じゃあ、この辺で。残りの週末を楽しんでね)
・I hope you enjoy the rest of your trip!
(残りの旅行を楽しんでください!)

③Catch you later!「じゃあ、また後でね!」

See you later.も同じ意味ですが、Catch you later.のほうがより口語的でカジュアルなあいさつです。

よりくだけた(省略した)言い方として、Later.もしくはLate.がありますが、これらはどちらかと言うと若者の間で使われています。

電話やメールで使ってもかまいません。

I’ll catch you later.とも表現します。

「また、後で話しましょう」と言いたいなら、Talk to you later.です。

<例文>
・Catch you later! Have a good one!
(じゃあ、また後でね!よい1日を!)
・Later, bro. Enjoy the rest of your week.
(じゃあ、またね。残りの1週間を楽しんで)
※broはbrotherの略で、男性同士の親しい間柄で呼びかけとして使われます。
・I’ve got to run. Talk to you later.
(もう行かなきゃ。また後で話そう)

④Take care!「元気でね/気をつけて/お大事に」

これから出張や旅行へ行く人、または当分会わなくなる人との別れ際によく用いられる表現で、日本語の「気をつけて行ってらっしゃい」や「元気でね」に相当します。

ポイントは、今後しばらく会わない相手に使う表現であることです。

そのため、毎日顔を合わす人に対して使うのはちょっと不自然です。

また、病気や怪我をしている人、体調不良の人に、「無理しないでください」「お大事に」の意味を込めて使うのも一般的です。

Take care of yourself.とも表現できますが、その場合、相手のことを気にかけたり、心配したりする意味合いが強い。

<例文>
・Have a safe flight to New York! Take care!
(気をつけてニューヨークに行ってきてね)
・I’m going to miss you man! Take care.
((会えなくなるから)寂しくなるね。元気でね)
・I hope you get better soon. Take care.
(早く風邪が治るといいですね。お大事に)

⑤Take it easy!「元気にね!/じゃあね!」

この表現は「無理をしないでね」や「気楽にね」などのニュアンスとして使われるのが一般的ですが、同僚や友達同士のカジュアルな(別れ際の)あいさつとしても、しばしば使われます。

「がんばりすぎないでリラックスしてね、じゃあね!」という感じで、Bye.の意味も込めた表現として使えます。

<例文>
・Enjoy the rest of your day! Take it easy!
(残りの1日を楽しんでね。じゃあね!)
・Have an awesome weekend. Take it easy!
(最高の週末を過ごしてね!じゃあね!)
・Call me when you finish work tonight. Take it easy!
(今夜、仕事が終わったら連絡してね。じゃあね!)

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